2011年06月20日

お月見カヤック

今年もやりまっせ〜。
去年みたいに、雨に降られませんように。


SDIM0837.jpg 満月の夜に、月を見上げてカヤックを漕いでみませんか?
 静かで暗い夜、湖面に移る月を揺らしながら、ゆっくり漕ぐカヤックは格別です。夏の3ヶ月限定オープン。

月見カヤック
 開催日:7月→15日㈮16日㈯
     8月→13日㈯14日㈰
     9月→10日㈯11日㈰
 時間:19:00〜21:30

 料金:5000円(レンタル料、インストラクター料、保険込み)
 定員:10名

 雨天は中止ですが、朧月程度なら決行します。


  月見カヤックは対象年齢を高校生以上とさせていただきます。夜のカヤックはとても美しいけれど、危険も伴います。ご理解の上ご参加ください。

  ↓
 とはいえ、イキナリ水面に出て漕ぐのは怖い!そりゃそうよね。
 ってことで、練習会とセットでご参加はいかが?

カヤック練習会
 開催日: 7月2日㈯、8月6日㈯、 8月27日㈯
 時間:14:00〜16:30
 料金:3000円
 (この練習会参加者は、上記月見カヤックを1000円引きでご参加いただけます)

 荒天中止、多少の雨でしたら決行します。
 他にも3名様程度で随時講習を受け付けます。どうぞ気楽にお問い合わせください。



 場所:長浜市西浅井町菅浦「つづらお

 持ち物:濡れても良い格好、着替え、濡れても良い足元(ウォーターシューズ、濡れても良い靴、水に沈まないサンダルなど)。
    日中のカヤックでは帽子や日焼け止めを。
    月見カヤックでは、ヘッドライトをお持ちでしたらあると便利です。

 お風呂:終了後は「つづらお」で入浴可能です。

 チラシはコチラ>>kayak.pdf

【7/2】も!←【5/21】大西暢夫 福島被災地取材報告会 (岐阜池田町)

5月の講演からひと月半。7月2日にふたたび、地元池田町で講演。さらに取材を重ねた模様が聞けます。
大西暢夫 福島取材報告会
日時:7月2日(土) 14:00〜16:00
場所:ブルースカフェ(岐阜県揖斐郡池田町八幡2579-3)
電話:0585-45-1950
(入場料2000円。全額、義援金とするそうです。)
http://www.geocities.jp/xmfxf550/


↓ 以下は5月の記事です。↓

 かつて余呉で「水になった村」上映会をやって以来、その監督であり本職カメラマンの大西暢夫さんとはメル友(笑)の仲です。そんな彼から緊急の告知が回ってきました。

 彼は先の震災と原発事故以来、数度に渡って福島に取材に行かれました。その取材先で見たこと撮ったものの報告会を、急遽来週行うとのことです。

大西さんと滋賀の方々とは、この映画「水になった村」よりも、
・アウトサイダーアート関連での撮影や、
・湖南市の老人福祉施設での「明るい遺影」撮影会(NHKで見た人も多いのでは?)
などで、知っている方も多いようです。

さて、その報告会の詳細です。

大西暢夫 福島取材報告会
日時:5月21日(土) 14:00〜16:00
場所:ブルースカフェ(岐阜県揖斐郡池田町八幡2579-3)
電話:0585-45-1950
(入場料2000円。全額、義援金とするそうです。)
http://www.geocities.jp/xmfxf550/

詳細は下記ページの中段ほどに載ってます。
http://www.geocities.jp/xmfxf550/sub10.html
滋賀南部からは遠いですが、湖北湖東辺りからは割と足を運びやすいところですよ。お時間ある方はぜひ。


大西暢夫プロフィール
1968年東京に生まれ、岐阜で育つ。東京綜合写真専門学校卒業後、写真家本橋成一氏に師事。その後、フリーのカメラマンとして独立。2003年『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社)で第8回日本絵本賞受賞。著書に『僕の村の宝物』『水になった村』(ともに情報センター出版局)、『分校の子供たち』(カタログハウス)、『ひとりひとりの人』(精神看護出版)、『徳山村に生きる』(農文協)、写真集『アウトサイダー・アートの作家たち』(角川学芸出版)、共著に『山里にダムがくる』(山と渓谷社)、『花はどこから』(福音館書店)。2007年、映画監督作品『水になった村』で第16回地球環境映像祭最優秀賞受賞。ライフワークとして、日本全国のダムに水没予定の村や、精神科病棟に長く入院する人々の取材を続けている。

そうそう!この「ぶた にく」っていう作品、昨年の「小学館児童出版文化賞」につづき、つい先日「産経児童出版文化賞」を受賞しました。おめでとうございます。
posted by 野良師 at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 県外のおすすめ催事