2009年09月08日

【9/19】稲刈り〜【9/26】脱穀

やっとこさ、告知できます!!!!!!!
五環生活との稲刈りです!!!!!!


【田んぼ体験第4弾】 ◆◇◆稲刈り+ハサガケ◆◇◆

>>>9月19日(土)10:00〜17:00<<<

●稲刈りの流れ
10:00 集合@茶わん祭の館
   →田んぼに移動・刈取り開始!
 ◎場所が空いたら、「ハサガケ」の土台作り
12:00 田畔でお昼ごはん
14:00 作業再開
 ◎いよいよ「ハサガケ」!
16:30 作業終了、着替えなど
17:00 解散
 
●参加費
・大人2,000円/小学生1,000円(小学生未満は無料)
 
●持ちもの
・マイ鎌(必須です!!持ってない方はお貸しできます。)
・軍手
・帽子
・タオル(汗ふき用)
・作業着
・長靴
・マイ箸・マイ茶わん・マイコップ
・水筒
 
●定員・申込締切
・定員:40名
・申込締切:9月15日(火) ※但し定員になり次第締切
 
◎「ハサガケ」って何?
⇒刈り取った稲を天日干しすることです。
「ハサ」の字には「稲架」があてられています。
刈り取り後の田んぼに木や竹を打ち込み、組んで、稲を架けて干すための干し台をつくります。
あるいは、畔の木を利用することも昔はよく見られ、そういった木は「ハンノキ(畔の木)」などと呼ばれていました。
昔から「照り降り十日」と言って、大体10日間かけて天日乾燥させるので、時間がかかります。
今は、刈り取った稲はすぐに乾燥機にかけてしまうのが圧倒的ですが、
湖北地方ではところどころでハサガケも見かけます。
機械乾燥より、「天日干しの米はやっぱり美味しい」と昔の人はよく言いますが、手間隙かけているのと、じっくりたっぷりお日様を浴びていると思うと、
やはり美味しいだろうと思いますよね!

 



【田んぼ体験第5弾】◆◇◆ハサオロシ+脱穀◆◇◆
>>>9月26日(土)※予備日27日(日)<<<
 
●脱穀の流れ
10:00 $B!!=89g!wCc$o$s:W$N4[
   →田んぼに移動・ハサオロシ
 ◎「ガーコン」を準備して、脱穀を開始!
12:00 田畔でお昼ごはん
14:00 作業再開
 ◎脱穀、そして「唐箕」で選別
16:30 作業終了、着替えなど
17:00 解散
 
●参加費
・大人2,000円/小学生1,000円(小学生未満は無料)
 
●持ちもの
・軍手
・帽子
・タオル(汗ふき用)
・作業着
・長靴
・マイ箸・マイ茶わん・マイコップ
・水筒
 
●定員・申込締切
・定員:40名
・申込締切:9月22日(火)※但し定員になり次第締切
◎「ガーコン」って?
⇒昔の足踏み脱穀機のことです。
とっても大きな音を出し、それが「ガーコン」と聞こえるのでこの呼び名がついたようです。
昔はどの家もこの「ガーコン」で脱穀していたので、秋の田んぼはさぞかし賑やかだったことでしょうね!
◎「唐箕」って?
⇒「とうみ」と読みます。穀物選別機です。
手動で風を起こし、機械のなかに入れられた籾を選別します。
身がしっかり入っていて重いものと、中身が貧弱なものや籾殻、その他ごみなど軽いものとが分けられる仕組みになっています。

 



●アクセス
MAP http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E136.13.47.1N35.33.46.6
◇電車でお越しの場合(JR余呉駅から送迎有)
 ・JR大阪駅→JR余呉駅:約2時間
 ・JR京都駅→JR余呉駅:約1時間 
 ・JR名古屋駅→JR米原駅→JR余呉駅:約1時間半
◎敦賀方面への電車は9:18、米原方面へは9:34に余呉駅に到着します。
9:20と9:35に送迎いたします。
⇒JR時刻表http://www.jr-odekake.net/eki/timetable.php?id=0541408
◇お車でお越しの場后
 ・北陸自動車道木之本ICから国道365号を北上、余呉町役場前の信号を右折、
「茶わん祭の館」の大きな看板で左折
(木之本ICから約30分)
☆なるべく現地集合でお願いします。
☆当日、場所が分からないときは、090-5461-3090(前田)までお問い合わせください。

お申込・お問合わせ
NPO法人 五環生活
〒522-0088 滋賀県彦根市銀座町1-4
☆お申込みの際、名前・ご住所・ご連絡先・参加人数・交通手段を、下記(電話・FAX・e-mail)の方法でお知らせください。
TEL: 0749-26-1463(受付時間10時〜17時)
FAX: 0749-29-1245
HP:http://gokan-seikatsu.jp/

または、一姓/田んぼ担当 小林和紗まで MAIL: zv13kkobayashi@ec.usp.ac.jp
posted by 野良師 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 五環生活と
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