2011年04月23日

【4/28】何故デンマーク人は幸福な国家を作れたのか

 以下の講演のお知らせが来たので、掲載します。ちょっとだけお手伝いに行きます。会場で会いましょう。

 内容としては、自然エネルギーの話が中心になるかな。時期が時期だけに。デンマークの政治のあり方も興味深いと思っています。これからの日本を考える上では、かなーりオススメです!お近くの方はぜひ。ちょっと仕事を早退して聴きに来る価値はあると思います。

 ちなみに、次の29日は「昭和の日」。昭和の日の命名の由来は「
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」とあります(wiki)。さて、この講演を聞けば、昭和の日の過ごし方が変わるかも。



 面積約4.3万Ku(日本の九州とほぼ同じ)、人口約551万人の北欧の小国デンマーク。
 しかし、医療費無料などの手厚い福祉制度や保育園から大学までの教育費無料制度、風力発電所の80%が市民の共同所有であるといった自然エネルギー先進国、競争社会だが完備されたセーフティネットでの安心社会など、「共生」を基礎にした国民が幸福と思える人間中心の国づくりが行われています。
 そこで22歳の時に単身デンマークに渡り、43年間のデンマークでの生活を経て、デンマーク国籍を取得されたスズキ先生に「デンマークにおける最先端の共生国家」についてお話を伺います。
 
    2011年4月28日(木)
      ​16:00開演
     ​ 入場無料(定員100名・先着順)

​  【会場】長浜勤労者総合福祉センター「臨湖」 多目的ホール

​ 講師:S.R.Aデンマーク「風のがっこう」代表 ケンジ・ステファン・鈴木 氏



以下参考図書
    
posted by 野良師 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 町外のおすすめ催事
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